日経225日経225・日経225先物の説明部分上部
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日経225mini・・・大阪証券取引所が個人投資家向けに開発し、2006年7月18日に新たに上場した商品。従来の日経225先物取引と比べて取引単位や証拠金が10分の1になります。これまで日経225先物取引をご利用いただいているお客様だけでなく、これから日経225先物取引にトライしようとしている方や、比較的商品性が類似している外国為替取引(マージンFX)をご利用いただいているお客様にもおすすめです。
簡単にまとめると・・・

1.少ない資金から取引ができる

株式投資とは違いその取引額に応じた証拠金を証券会社に預け取引を行います。なお従来の日経225先物取引と比べ取引サイズが10分の1になったので、より少ない資金から取引ができます。

2.日経225先物取引等と証拠金が相殺できる

例えば、日経225miniで売りポジションを保有し、日経225先物取引で買いポジションを持っていた場合、証拠金を相殺することが可能です。

3.きめ細かい運用が可能

従来の日経225先物取引よりきめ細かい運用が可能になります。

4.日経225先物取引のメリットはそのまま

財務分析や銘柄選択が不要で、倒産リスクを避けることができます。また、信用取引のように「金利」や「貸株料」が不要なのも大変便利です。そして、売りからスタートできるというのも大きな魅力です。


1.取引開始にあたって

日経225miniの取引を開始するためには、証券会社において先物・オプション取引口座の開設が必要となります。口座開設にあたっては、証券会社が独自に要件を設けている場合があります。詳しくは証券会社に直接お問い合わせください。

2.手順

1:先物・オプション取引口座開設の申込み
2:証券会社からの書類送付(先物・オプション口座開設約諾書、先物取 引に関する取引説明書、株価指数・先物オプション取引に関する確認書 、差換預託に関する同意書等)、必要書類の返送
3:証券会社による審査
4:口座開設
5:発注


3.注文の発注にあたって

日経225miniをご注文の際には、次の事項を証券会社に指定しなければなりません。

(1)銘柄(限月)
日経225miniは満期月となる限月が銘柄となり、注文の際は取引する限月を指定します。その場合、例えば平成18年9月の限月を取引したい時は平成18年9月限(くがつぎり)と呼んで指定します。また,取引最終日は各限月の第2金曜日の前日で、取引最終日までなら、新規売買や反対売買による決済ができます。

(2)売り・買いの別
新規に日経225miniを買い(売り)建てる「新規買い」「新規売り」か、既存の建玉を決済する「転売」「買戻し」かを指示していただく必要があります。

(3)数量
日経225miniは、日経平均株価(日経225)の100倍を1単位として取引します。注文の際、取引単位は1枚(単位)、2枚(単位)、3枚(単位)などと指定します。

(4)値段
ご注文方法は「指値注文:値段を指定する注文方法」と「成行注文:値段を指定しない注文方法」の2通りの方法があります。また、日経225miniの呼値の単位は(値段の刻み)は5円となっており、5円刻みの値段で注文できます。

(5)有効期限
発注する注文の有効期限です。

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